世界遺産知床に位置する北こぶし知床 ホテル&リゾート。突然の人数変更がありましたが、夕食バイキングに大満足の宿泊が出来ましたので紹介いたします。

チェックイン
オススメルート
札幌や旭川から車で来られる方は無料の旭川紋別自動車道路を通り終点の遠軽インターチェンジで降りてホテルへ向かうのが通常です。
遠軽からホテルまでをGoogleマップで検索すると下の青いルートを提案されますが、
あえてオススメなのが「サロマ湖〜網走〜斜里町ルート」です。
こちらのルートの方が少し時間が掛かってしまいますが、サロマ湖を眺めながらドライブ気分で運転が出来ます。


こんな雄大な景色にも出会えるかも知れません。
斜里町ではこんな素敵な建築に出会えます。

通り過ぎにご注意
車で海沿いを走らせ、道の駅「うとろ・シリエトク」を超え、さぁいよいよカーナビからホテル到着のアナウンが流れ・・・
通り過ぎてしまいました。。。
目印はここ
左通り沿いにあるセコマと郵便局。

その奥にホテルのエントランスがあります。

急な人数変更
実は今回の宿泊は二人でしましたが、予約の時はひと部屋三人で予約を取っていました。
ところが前日の夜、急に一人が「コロナが心配なのでキャンセルする。」と
このご時世なので仕方がないのですが残念です。
急いでホテルのキャンセルポリシーを確認。
>北こぶし知床 ホテル&リゾート【公式】キャンセルポリシー
当たり前ですがキャンセル料が掛かります。
ホームページ内にあるご予約内容の確認・変更・取消から変更を試みました。
>北こぶし知床 ホテル&リゾート【公式】ご予約内容の確認・変更・取消
変更しようとすると、キャンセルしますかと出てきて不安になり
諦めて当日電話する事に。
電話番号:0152-24-2021
あまりにも申し訳ないので
忙しいであろうチェックアウト時間を避けて電話。
まさに救いの神様のようなお言葉が
『一人キャンセルでは無く、人数変更として承ります。』
一部屋に対して三人の所を二人になるので一人当たりの金額は当然UPになりますが
まともにキャンセル料を払うより負担が軽くなりました。
客室/シービューツイン
宿泊したお部屋は2019年1月にリニューアルされたシービューツイン
ベッドと琉球畳を敷いた和洋折衷のタイプ

ベッドヘッドには間接照明と読書灯、USBタイプと通常タイプのコンセントが一口づづあり携帯を充電するのにも便利です。



アメニティも揃っています。
お部屋にバスタブは無くシャワーブースのみですが、大浴場がありますので事情がない限り使うことは無いと思います。

夕食/ビュッフェバイキング

お楽しみの夕食ビュッフェ

地元知床や北海道の食材をふんだんに使った和食と洋食の数々

特に海鮮類が豊富で大人が存分に楽しめるメニューばかりです。

存分に堪能した後は「お風呂」と行きたいのですが、スイーツやコーヒー・ラテ類を部屋に持ち帰るれるので、膨れたお腹を休めるためにラテを持って「流氷テラス・足湯」へ直行。
朝食/ビュッフェバイキング

気になる料理全部食べたらお昼要らなくなるくらい充実のラインナップ
施設
大浴場・サウナ
大浴場は朝と晩に入れ替え制です。
海を見渡せる大きな窓のある浴場
湯船に浸かると目の前に広がる海と繋がっている様に見えるインフィニティの露天風呂
サウナは趣の違う2種類「UNE」と「KAKU」
流氷テラス・足湯

足湯を堪能しながら海を見渡せる流氷テラス
夕食会場からテイクアウトしたラテを片手に食後のティータイムに訪れました。

入口にタオルが用意されているので館内散策の途中でぷらっと立ち寄っても安心
足湯は湯温が高めなので足を入れるときはゆっくりと注意が必要

潮の香りと刻々と変化を見せる夕暮れを見ていると
あっという間に時が過ぎて行くのを忘れてしまいます。
オホーツクラウンジ
流氷テラスの手前にあるオホーツクラウンジ

天候に恵まれなくテラスに出られなくてもまったり出来るのでおすすめです。

ギフトショップ

館内に素敵なサウナあるので
サウナキャップ等のサウナグッツが揃っています。
おまけ
帰りに際に遭遇した働き熊のクマ

感想
実は大昔に一度訪れたことがありましたが、その時とは大分印象が変わり「リゾート」の名に恥ずかしく無い施設とおもてなしだったと思います。
知床と言えば自然を満喫するイメージが強いですが、ホテル内でゆっくりとくつろぐ事も出来るリゾートホテルとなっています。
北こぶしを目的に知床に訪れてはいかがでしょうか。
ホテルの情報
住所
北海道斜里郡斜里町ウトロ東172番地
電話番号
0152-24-2021